ロゴに込めた想い
タグライン「変わる明日を、しなやかに支える」
その言葉に込めた想いをロゴマークというかたちで表現しました。
日々変化する社会や人々の生活に柔軟に応え続ける——
そんな私たちの姿勢を、しなやかな流線形で描いています。
このフォルムには、ひとつの事業に縛られない、ひらかれた未来への意志が込められています。
円環は、私たちが描く循環型社会への長期ビジョンを象徴し、旗のように掲げた「F」は、
富士興産グループの精神と、原点である燃料、そして心に燃える“炎”の記憶を重ねています。
変化を受け入れ、進化を恐れずに、受け継がれてきた志とともに、
私たちはこれからも、一歩ずつ歩みを進めます。
コアバリュー
社会課題に寄り添うこと。
それは声なき声に耳を澄まし、今この時代をしっかりと見つめることから始まります。
私たちは、理想だけにとらわれず、
現実に根ざした、地に足の着いたサステナビリティを目指していきます。
日々のくらしを支え、産業をつなぐ。
そこには、責任感と誠実さが、いつもあります。
そして変わり続ける社会のなかで、しなやかに、前へ歩み続ける。
変化を受け入れ、進化を恐れず、私たちは今日も、明日へと歩みを重ねてく。
それが、富士ユナイトホールディングスの「明日に向けた想い」です。
組織再編の目的
富士興産グループは1949年の創業以来、石油製品の供給を通じて、産業発展と豊かな社会づくりに貢献してきましたが、
近年は、カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーなどの社会課題への対応が求められるなど、
急速に事業環境が変化しています。
このような環境において、「環境のグリーン化対応とエネルギーの安定供給を通じて社会に貢献するグループであり続ける」
という長期ビジョンの達成に向け、以下3つを柱に経営戦略を推進しています。
- リサイクル事業の拡大
- 環境対応エネルギーの事業化
- 持株会社体制による効率的なグループ経営
これらを通じて、リサイクルと環境対応エネルギー事業のサービス拡大に向けたM&Aを積極的に推進し、
商品・サービスのライフサイクル全体に対応する体制を整備していく。
グリーン化とエネルギー安定供給に対応するグループへの変革と持続的成長を目指します。
変革と持続的成長実現のため、持株会社体制へ移行し、
持株会社はグループ戦略やM&A・新規事業などの戦略投資に注力し、事業会社は柔軟かつ迅速な事業運営に専念する。
これにより、経営資源の最適配分とグループ価値の向上を実現していきます。
持続可能な成長戦略 ~長期ビジョン~
環境のグリーン化対応とエネルギーの安定供給を通じて
社会に貢献するグループであり続ける
- Strategy
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リサイクル事業の拡大
積極的な投資により、既存の安定収益事業を基盤として
新たな収益を取り込む -
環境対応エネルギーの事業化
バイオ燃料などの環境対応エネルギーを、
新たなコアビジネスとして事業化 -
持株会社体制による効率的なグループ経営
持株会社体制による効率的なグループ経営を推進し、
収益性と資本効率を重視した経営を実現
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